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プロフィール
清瀬のまちの行政書士
清瀬のまちの行政書士
開業して4年目の「清瀬のまちの行政書士」新田と申します。
相続・遺言書・建設業許可・法人設立・契約書・車庫証明・永住・帰化等の暮らしや仕事の手続のお手伝いをさせていただきます。
困りごと、悩みごと、相談ごとございましたら、ご連絡下さい。
営業時間 AM9:00 ~ PM6:30
土日祝日も問合せ可能です。
初回の相談料は無料。
お気軽にご連絡下さい。

2017年11月07日

行政書士の遺言のお手伝い(公正証書遺言の証人)

「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
立冬ですが日中は暖かく・・・夕方になるとやはり・・

公正証書遺言を作成するときは
証人2人以上が立ち会う必要があります。


証人は誰でもいいわけではなく・・
①未成年者
②推定相続人及び受遺者と
  その配偶者や直系血族
③公証人の配偶者、四親等内の親族
  書記及び使用人
以上の①~③に該当する人は証人になれません。

では遺言者の知人・友人に頼むか・・
というと、なかなか難しい問題が
遺言書の内容は証人が聞くことになりますので
第三者とはいっても知られたくないのが普通。


公正証書遺言のお手伝いを依頼された時は
業務をご説明する時に証人をどうするか確認します。
頼める人がいる人はそうはいません。
その時は私が証人をさせていただいています。
行政書士は行政書士法で守秘義務が
定められています。
そのため、もう一人の証人も同業の方に
依頼することが多いです。
やはり守秘義務がありますので
遺言書の内容が外部に漏れることはありません。

公正証書遺言の作成を考えているときは
証人の選任も考慮に入れてみてください。
なお、公証役場でも証人は手配していただけます。

公正証書遺言の文案作成、公証役場手続等の
お手伝い、相続手続等のお手伝いのご相談は
新田行政書士事務所までお問合せください。
新田行政書士事務所のホームページは
こちらをクリックしてご覧ください
電話からのお問合せは
⇒☎042-455-2796
メールからのお問合せは
こちらに連絡先等記入の上、送信してください
初回の相談は無料です。お気軽にご連絡下さい。
  


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 18:14Comments(0)相続・遺言

    2017年11月06日

    行政書士の相続のお手伝い(法定相続情報証明制度)

    「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
    今日は暖かいような寒いような・・・秋深しです。

    相続手続に欠かせないのが
    戸籍謄本(原戸籍、除籍謄本)です。

    相続人を確定するために
    被相続人の出生から死亡までの
    戸籍・原戸籍・除籍謄本を取得します。


    さらに相続手続では
    不動産の移転登記手続にも
    金融機関の払い出し手続にも
    車両の名義変更にも
    戸籍・原戸籍・除籍謄本が必要になり
    本籍を何か所も変更されている方の
    戸籍等は結構な厚さになって
    手続毎に持参するのがなかなかたいへんです。


    今年、5月から実施されている
    法定相続制度証明情報という制度を
    利用すれば、一度、法務局に
    被相続人の出生から死亡までの全戸籍・除籍謄本
    被相続人の住民票の除票
    相続人の戸籍謄本(抄本)等を
    用意して法定相続情報一覧図を作成して
    法務局(登記所)ヘ申出をすると・・
    一覧図の写しが交付され
    その一覧図の写しで相続手続ができます。

    ただし実務上、金融機関等では
    まだ対応していないところもあるようです。
    事前に確認をした上で手続を行ってください。

    法定相続情報証明制度は当事務所でお手伝いできます。
    相続手続、遺言書作成、戸籍謄本等の取得等の
    ご相談は新田行政書士事務所までお問合せください。
    新田行政書士事務所のホームページは
    こちらをクリックしてご覧ください
    電話からのお問合せは
    ⇒☎042-455-2796
    メールからのお問合せは
    こちらに連絡先等記入の上、送信してください
    初回の相談は無料です。お気軽にご連絡下さい。



      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 16:43Comments(0)相続・遺言

    2017年11月05日

    行政書士の遺言のお手伝い(自筆証書遺言)

    「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
    今日も快晴の日曜日。少し風が冷たいですが・・

    遺言書を作りたい
    あまり費用をかけたくない・・
    15歳以上で判断能力があって
    文字を書くのに問題がなければ
    自筆証書遺言を作ることができます。


    文字通り自筆証書遺言は
    全文・氏名・日付を自書して押印して
    作成します。

    遺言の内容・・・誰に、何を、どのくらいについては
    できる限り具体的に書きましょう。
    誰に・・・フルネームと続柄
    何を・・・不動産表示はきちんと書きましょう。
         金融機関も金融機関名・支店名・口座の種類
         口座番号まで書きましょう。
    どのくらい・・なるべく具体的に全部、2分の1など
    文章があいまいな内容だと後々、もめる原因になります。

    自筆証書遺言は保管が大切です。
    金庫や鍵付きの引き出し等、簡単に取り出せず
    保管できる場所にしまいましょう。
    信頼できる親族にだけ場所を伝えておいてもいいでしょう。

    自筆証書遺言を執行する際は事前に
    家庭裁判所の検認手続を受ける必要があります。
    その点はご注意ください。


    遺言書の文案作成、作成指導、公正証書遺言手続や
    建設業許可、法人設立、契約書、車庫証明等のご相談は
    新田行政書士事務所までお問合せください。
    新田行政書士事務所のホームページは
    こちらをクリックしてご覧ください
    電話からのお問合せは
    ⇒☎042-455-2796
    メールからのお問合せは
    こちらに連絡先等記入の上、送信してください
    初回の相談は無料です。お気軽にご連絡下さい。
      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 11:50Comments(0)相続・遺言

    2017年11月04日

    行政書士の遺言のお手伝い(公正証書遺言)

    「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
    本日も快晴の土曜日の朝。
    朝から落ち葉を掃除しましたが、先ほどみたらまた落ち葉。

    遺言書の作成を依頼された場合・・
    公正証書遺言をお勧めしています。
    自分で書く遺言・・自筆証書遺言は
    簡単に費用もほぼかからずに作れるので
    自筆証書遺言を勧めればいいじゃない!
    と考える方がいるかもしれませんが・・


    まず遺言はその内容が正確なことが大事。
    その点、検察官又は裁判官等の経験のある
    公証人が関与することで文章の確かさは間違いない。

    いざ遺言を探そうと思っても、どこにあるのかわからない
    そもそも、遺言を書いたかどうかもわからない・・
    その点、公正証書遺言は原本が公証役場に保管されます。
    探す場合は検索すれば公正証書遺言の有無がわかります。

    作成手数料等かかりますが、それでも公正証書遺言に
    しておいたほうが安心安全じゃないでしょうか。


    行政書士は公証役場と文案の打合せ、必要書類の収集の
    お手伝いや作成当日の証人として関わることができます。
    遺言書を作っておきたい・・・そう思われたときは
    まずはご相談ください。

    遺言書文案作成、公証役場手続、書類収集等の他
    相続手続、建設業許可、法人設立、車庫証明等の
    ご相談は新田行政書士事務所までお問合せください。
    新田行政書士事務所のホームページは
    こちらをクリックしてご覧ください
    電話からのお問合せは
    ⇒☎042-455-2796
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    初回の相談は無料ですお気軽にご連絡下さい。



      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 11:37Comments(0)相続・遺言

    2017年11月03日

    行政書士の相続のお手伝い(遺産分割協議書)

    「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
    快晴の文化の日。楽しい祝日を過ごしましょう!

    相続人が確定して相続人関係図を作成して・・
    相続財産が確定して相続財産目録を作成して・・
    遺言書を探したけど無かった・・
    遺産分割協議を始めましょう!

    遺産分割協議は
    相続人全員が参加して行います。
    相続人が一人でも欠けたら
    無効になる場合もあります。

    遺産分割の方法は原則自由ですが
    一般的に法定相続分が基準になります。
    法定相続分とは・・

    配偶者と子供が相続人の場合は
    配偶者:2分の1
    子供:2分の1

    配偶者と直系尊属が相続人の場合は
    配偶者:3分の2
    直系尊属:3分の1

    配偶者と兄弟姉妹が相続人の場合は
    配偶者:4分の3
    兄弟姉妹:4分の1

    遺産分割協議は相続人全員の合意で
    別の分割方法にすることもできます。
    行政書士は
    遺産分割協議が円満に整いましたら
    遺産分割協議書を作成させていただきます。

    遺産分割協議書の作成や
    遺言書、建設業許可、法人設立、契約書
    車庫証明、就労ビザ、永住、帰化等のご相談は
    新田行政書士事務所までお問合せください。
    電話からのお問合せは
    ⇒☎042-455-2796
    初回の相談は無料です。お気軽にご連絡下さい。
      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 09:19Comments(0)相続・遺言

    2017年11月02日

    行政書士の相続のお手伝い(遺言書調査)

    「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
    今日も秋晴れの清瀬です。

    相続人が確定して
    相続財産が確定したら
    その次は・・

    遺言書を探してください・・
    亡くなった方の机・引き出し・金庫等
    あるいは近親者・知人に保管している人
    がいないか確認。


    公正証書遺言ならば
    公証役場の検索システムで
    公正証書遺言の有無を確認できます。

    あとから見つかったら
    遺産分割協議が無効になる場合もあります。

    自筆証書遺言又は秘密証書遺言が
    見つかった場合は検認手続が必要です。
    必要な書類を揃えて家庭裁判所に申請します。
    勝手に開封すると過料の罰則がありますので
    ご注意ください。


    遺言書が見つかったら基本的に
    遺言書に従った相続財産の分割手続に進みます。

    相続手続・遺言書、建設業許可、法人設立、契約書
    車庫証明、就労ビザ、永住、帰化等のご相談は
    新田行政書士事務所までお問合せください。
    新田行政書士事務所のホームページは
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 14:10Comments(0)相続・遺言

    2017年11月01日

    行政書士の相続のお手伝い(相続財産調査)

    「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
    11月になりました。冬が近づいてきました。

    相続手続の最初に相続人の調査をして
    確定したら相続人関係図を作成します。

    その後にする手続は
    相続財産の調査と確定です。
    被相続人所有のもの、被相続人名義のもの
    例えば・・
    不動産・・土地・建物等
    固定資産税納税通知書がわかりやすいと思います


    金融資産・・・預貯金等
    通帳やカード、金融機関からの通知等で
    確認しましょう

    有価証券・・株、債権等
    郵便物等で確認しましょう

    自動車・・車検証等で名義を確認しましょう

    その他、現金・宝石類・書画骨董等
    一目で価値がわからない財産も含まれている
    かもしれません。注意深く確認することが大切です。


    相続財産を調査し、確定したら
    「相続財産目録」を作成いたします。

    次に財産目録を基準に遺産分割協議に進みます。


    相続財産の調査・相続財産目録作成のお手伝い
    その他、相続手続・遺言書作成・車両名義変更
    車庫証明・建設業許可・就労ビザ・永住・帰化等の
    ご相談は新田行政書士事務所までお問合せください。
    新田行政書士事務所のホームページは
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 13:35Comments(0)相続・遺言

    2017年10月31日

    行政書士の相続のお手伝い(相続人調査)

    「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
    今日は曇りがちですが、まずまず穏やかな秋の日。

    行政書士の相続のお手伝い・・
    相続手続は何から始めますか?
    まずは相続人調査・・
    相続人なんて、家族だからわかりきってる・・
    普通はそうです・・その通り

    でも、その後の手続のために
    被相続人(亡くなった方)の
    出生から死亡までの戸籍・原戸籍・除籍謄本
    を取得することになりますので・・
    まずはこの戸籍等を取得して
    相続人は誰なのか・・漏れがないように
    調査して、確定して
    相続人関係図を作成してもよし・・

    今ならば・・
    法定相続情報証明制度を利用すると
    一度、法務局に申し出ておけば
    いろいろな手続をするときも
    戸籍をその都度、準備していかなくて
    済みます。


    いずれにしても、一度はひと通り
    被相続人の戸籍等は取得しなければ
    いけません。
    一つの市区町村だけで本籍が移っていない
    人はなかなかいませんので、取得はたいへん!
    ぜひ、その際はご相談ください。

    相続人調査・戸籍等取得のお手伝いから
    相続手続、遺言、建設業許可、法人設立
    車庫証明、就労ビザ、永住、帰化等の
    ご相談は新田行政書士事務所までお問合せください。
    新田行政書士事務所のホームページ
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 14:38Comments(0)相続・遺言

    2017年10月29日

    行政書士の遺言のお手伝い!

    「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士です。
    台風がいよいよ近づいてきました。
    通過する地域の皆様ご注意ください!

    行政書士の業務・・遺言書のお手伝い
    行政書士の業務はその業務によっては
    法律によって制限があります・・・が

    遺言書の作成のお手伝いに関しては
    その制限はありません。
    遺言書を作成するお手伝いの依頼
    があった場合には・・
    まずは依頼者様から
    (遺言する本人ではない場合が多い)
    事情を聞き取りします。


    文案を作成にあたり
    又は文案を作成して確認するのに
    本人(遺言者)と面談・・・文案を最終確認・・

    自筆証書遺言を作成するならば
    自筆証書遺言の法的要件を充たすように
    作成方法をお伝えして、実際に作成します。

    公正証書遺言の作成を希望する場合は
    公証役場に連絡した上で公証人と
    文案の打ち合わせ・・
    内容や文言、付け加える文章の
    教示等を受けつつ・・
    遺言者と確認しながら公証役場で作成します。

    遺言書の作成にあたっては
    遺言書の保管は誰が?
    遺言執行者は誰が?
    そこは大事なところです。
    遺言書は作って終了ではなくて
    遺言書の内容を元に相続手続を行うことが大切
    ・・・遺言者の思いを実行することに意義がある!
    遺言書を作る業務とは・・
    遺言者の思いを実現する仕事です!
    行政書士は文案作成~公証役場手続~遺言執行
    までを通じて遺言者の思いを実現するお手伝いを
    しております。
    *遺言の検認は業務として行えませんので
     司法書士と提携して行います。


    遺言書の作成、相続手続のお手伝いから
    建設業許可、法人設立、契約書作成
    車庫証明、就労ビザ、永住、帰化等の
    ご相談は新田行政書士事務所までお問合せください。
    新田行政書士事務所のホームページは
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 15:03Comments(0)相続・遺言

    2017年04月25日

    まずエンデイングノートから!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所の
    行政書士 新田です。ご訪問ありがとうございます。
    パソコンが故障して修理に出していたこともあり
    しばらくぶりの投稿になります。

    後々のことを考えて、遺言書を作っておこうか
    と思っても書式とか作成方法とか調べてみると
    面倒になって・・・結局、何もしないまま・・時が過ぎて・・
    よくあることかもしれません。
    遺言書をご自分で作ろうとしても難しくてあきらめる・・


    それならば「エンデイングノート」はどうでしょう。
    エンデイングノートは書式や作成方法が決まっている
    わけでもなく、書店等に行けば、フーマットが出来ていて
    それに書き込めばいいようになっているものも売ってます。

    遺言書だと書いても意味がないことも
    エンデイングノートには書き残せます。
    例えば、亡くなる前の準備・・
    認知症になった時、意識不明になった時の対処方法・・
    亡くなった後の・・
    葬儀の方法、埋葬の方法、参列者の希望等々・・
    家族との思い出の写真等も貼っておくのもいいでしょう。

    エンデイングノートには法的効力はありません。
    相続になったとき、遺産争いがおきそう・・と思ったときは
    遺言書を作りましょう。ご自分で作るのが難しそう、わからない
    その時は・・
    いつでも当事務所がご相談に乗ります。

    まずは自分史を作るつもりでエンデイングノートを
    書き始めてはいかがでしょうか。
    遺言書のご相談・お手伝いは
    清瀬市竹丘の新田行政書士事務所までどうぞ!
    電話042-455-2796
    営業時間は午前9時~午後6時30分です。

      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 08:58Comments(0)相続・遺言