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プロフィール
清瀬のまちの行政書士
清瀬のまちの行政書士
開業して4年目の「清瀬のまちの行政書士」新田と申します。
相続・遺言書・建設業許可・法人設立・契約書・車庫証明・永住・帰化等の暮らしや仕事の手続のお手伝いをさせていただきます。
困りごと、悩みごと、相談ごとございましたら、ご連絡下さい。
営業時間 AM9:00 ~ PM6:30
土日祝日も問合せ可能です。
初回の相談料は無料。
お気軽にご連絡下さい。

2017年10月28日

旅行サービス手配業は登録を!

「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
どんよりとした秋の朝・・今日は午後からまた雨。
また台風の進路が気になる週末になりました。


旅行業法が改正されて
来年の1月に施行されます。
今まで登録の必要がなかった
「旅行サービス手配業」(ランドオペレーター)
も都道府県知事に登録を申請することになります。

旅行サービス手配業とは・・
報酬を得て旅行業者の依頼を受け旅行者に対する
運送等のサービス又は運送等関連のサービスの提供に
ついて、これらのサービスを提供する者との間で
代理契約・媒介・取次を行う者です。
(観光バスとか、ホテルの宿泊手配とか・・)

法律が施行された後に業務を行えば
罰則があります。
登録は都道府県が窓口です。
規則が施行される10月31日以降に
登録受付が開始されるようです。

旅行サービス手配業登録のこと
建設業許可、更新申請、決算報告、
相続・遺言、車庫証明、就労ビザ等の
ご相談は新田行政書士事務所までお問合せください。
電話からのお問合せは
⇒☎042-455-2796
メールからのお問合せは
こちらに連絡先等記入の上、送信してください
初回の相談料は無料です。お気軽にご連絡下さい。
  


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 08:22Comments(0)許認可申請

    2017年10月13日

    建設業における安全確保!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    一日、雨の金曜日になりました。
    明後日のきよせ市民まつり街頭無料相談会の準備
    をようやく終えました・・当日の天気が気になります

    建設業の死亡事故が報道されます。
    2015年は建設業作業者の死亡事故が年間327人。
    国土交通省は2017年3月に
    「建設工事従事者の安全及び健康の確保の推進に関する法律」
    を施行しました。


    公共発注、民間発注を問わず、労災保険料を含む
    安全衛生経費の確保や一人親方問題への対処等がされるよう
    特別に手厚い対策を国及び都道府県等に求め
    建設業作業者の労働環境改善を目的とした法律です。

    今、建設業界は人手不足、高齢化の問題が起きています。
    少しでも、こういった国等の対策によって労働環境を改善して
    人材確保ができることにより建設業界も益々、発展して
    いただきたいと思うところです。

    建設業新規許可、決算報告、変更届、更新申請のご相談は
    新田行政書士事務所までお問合せください。
    電話からのお問合せは⇒☎042-455-2796
    メールからのお問合せは
    こちらに連絡先等記入の上、送信してください
    初回の相談料は無料です。お気軽にご連絡下さい。
      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 15:36Comments(0)許認可申請

    2017年10月12日

    建設業許可が不要な工事!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    10月なのに暑い・・
    明日からはまた涼しくなるそうですが・・

    建設業許可がなくても出来る
    建設の工事があります。

    建築一式工事では・・
    1、一件の請負代金が1500万円未満の工事
      (消費税込)
    2、木造住宅で延べ面積が150㎡未満の工事

    建築一式以外の工事では・・
    1件の請負金額が500万円未満の工事
    (消費税込)

    これ以外の工事は
    すべて許可を受けてしなければなりません。
    「金額が低いから建設業許可はいらない・・」
    原則は上記の範囲内なら許可なく工事ができます。
    しかし、最近では請負金額に関わらず、
    元請様、発注元様から建設業許可の取得を促される
    ことが増えているようです。
    許可を受けていないよりは、受けているほうが
    仕事を続ける上で有利に働くことが多いのでは・・

    建設業許可を取得するの面倒だから・・いいや!
    そういう方もいらっしゃると思います。
    ある程度のご協力はしていただきますが、
    書類作成、公共機関の書類取得等は当事務所で代行し、
    申請も代わっていたします。
    取得できる許可は取得しておいたほうがお得です。
    ぜひお考え下さい!


    建設業許可新規申請から決算報告、更新申請等の
    ご相談は新田行政書士事務所までお問合せください。
    電話からのお問合せは⇒☎042-455-2796
    メールからのお問合せは
    こちらに連絡先等記入の上、送信してください
    初回の相談料は無料です。お気軽にお問い合わせください。




      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 14:20Comments(0)許認可申請

    2017年10月10日

    建設業の決算報告は毎年提出!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    10月も半ばになろうかというのに
    なんという暑さ・・体が持ちません・・


    建設業許可を取得した後も
    諸々の手続が必要です・

    本店の所在地が変わった・・
    役員が代わった・・
    資本金が増えた・・等々
    これは変更があったときに届出が
    必要な事項ですが・・

    毎年、届出をしなければならないもの
    「決算報告届」・・
    これは事業年度終了後、4ケ月以内
    届け出なければいけません。

    先の変更届も、この決算報告も
    提出していない場合は
    建設業許可の更新申請ができません。

    何年かまとめて出せばいいや・・
    と思っている方も多いようですが
    役所によっては始末書を求めるところもあります。
    手間ひま考えたら、絶対、毎年提出した方が
    楽ですから・・・
    今期からは毎年提出していきましょう!!


    事業者様の仕事の法務手続(建設業許可・法人設立・契約書)
    市民の皆様の暮らしの法務手続(相続・遺言・車庫証明・就労ビザ)
    等の ご相談は新田行政書士事務所までお問い合わせください。
    電話からのお問合せは⇒☎042-455-2796
    メールからのお問合せは
    こちらに連絡先等記入の上、送信してください
    初回の相談料は無料です。お気軽にご連絡下さい。






      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 11:23Comments(0)許認可申請

    2017年09月21日

    宅建業の保証金!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    なんだか暑くなってきました。
    これが、今年最後の「暑い」になりそうな・・


    宅建業の新規免許を受けた後・・
    免許日から3ケ月以内に

    ①営業保証金を供託して供託所の写しを
     東京都知事に届出をしなければいけません。
    供託金は・・
    主たる事務所は 1000万円
    従たる事務所 1店につき500万円

    又は
    ②弁済業務保証分担金を支払い保証協会に加入する
    弁済保証分担金は
    主たる事務所は 60万円
    従たる事務所 1店につき30万円

    現在、保証協会は(東京都)
    (公社)全国宅地建物取引業保証協会東京本部
    (公社)不動産保証協会 東京都本部 が指定されています。
    その後の届出は保証協会が行います。

    供託金又は保証協会への加入は
    免許取得後の手続ですが
    免許の申請にあたって事前に準備をしておくことが
    大切だと思います。

    宅建業免許・更新、建設業許可・更新、決算報告届、変更届等の
    相談は新田行政書士事務所までお問合せ又はご依頼ください。
    電話からのお問合せ・ご依頼は
    042-455-2796
    メールからのお問合せ・ご依頼は
    こちらに必要事項を記入の上、送信してください

     
      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 13:40Comments(0)許認可申請

    2017年09月20日

    宅建業免許の専任の宅建士とは・・

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    朝から曇りの清瀬市。なんとなく蒸し暑い一日でしょうか。


    宅建業免許を申請するための要件。
    事務所ごとに専任の宅建士を置くこと。

    専任の宅建士は・・
    「常勤性」と「専従性」を充たす必要があります。
    当該事務所に常勤して
    専ら宅建業の業務に従事すること・・・です。

    専任に当たらない例・・
    ①他の法人の代表取締役、代表者・常勤役員の兼任
    ②会社員・公務員等、他の職業に従事している
    ③他の個人業を営んでいたり営業時間に事務所に
     勤務することができない状態にある
    ④通常の通勤が不可能な場所に住んでいる・・・等です

    宅建業法は事務所に一定数以上の成年者である
    専任の宅建士の設置を義務付けています。
    一定数以上の目安は一つの事務所の業務に従事する者
    5名に1名以上の割合としています。

    宅建業免許・更新、建設業新規・更新許可、決算報告届、変更届等の
    相談は新田行政書士事務所までお問合せ・ご依頼ください。
    電話からのお問合せ・ご依頼は
    042-455-2796
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    こちらに必要事項を記入の上、送信してください

      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 11:40Comments(0)許認可申請

    2017年09月19日

    宅建業の事務所!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    昨日、今日と日中は夏が戻ってきました!
    でも夜になれば涼しくなるので・・・やっぱり秋です。



    宅建業の免許において
    事務所の存在が大切です。
    事務所に専任の宅建士を置くことや
    事務所の数に応じて営業保証金を
    供託しなければならないためです。

    事務所の形態は
    物理的に宅建業の業務を継続的に行える機能を持ち
    社会通念上、事務所として認識される独立した形態を
    備えていること・・が必要です。

    一般の戸建て住宅、マンション等の集合住宅の一室(一部)
    を事務所として使用すること
    同一フロアに他の法人等と同居すること
    仮設の建築物を事務所とすること
    これらはいずれも原則として認められません!

    一般の戸建て住宅の一部を事務所とする場合で
    住宅の出入口以外の事務所専用の出入口がある
    他の部屋と壁で間仕切りされている
    内部が事務所としての形態を持ち、事務所の用途だけに使用している
    これらを満たすと事務所として認められる場合もあります。

    ただし、事前に申請窓口に連絡・相談が必要ですので
    経路写真や間取り図等の準備が必要になりますのでご注意ください!

    宅建業免許・更新、建設業許可・更新、決算報告届、変更届等の
    ご相談は新田行政書士事務所までお問合せ・ご依頼ください!
    電話からのお問合せ・ご依頼は
    042-455-2796
    メールからのお問合せ・ご依頼は
    こちらに必要事項を記入の上、送信してください


      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 13:52Comments(0)許認可申請

    2017年09月18日

    宅建業免許を受けられない者!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    昨晩は台風の風雨で起こされました。
    朝、起きれば台風一過の青空。
    真夏日の予報が出ている敬老の日。


    宅建業の免許を申請しようとしていても
    免許を受けられない人たちがいます。
    下記に該当する人は免許を受けられません。
    (免許要件の欠格事由です)

    ①免許不正取得、情状が特に重い不正不当行為又は
     業務停止処分違反をして免許を取り消された

    ②免許不正取得、情状が特に重い不正不当行為又は
     業務停止処分違反をした疑いがあるとして免許取消処分
     の聴聞の公示をされた後、廃業等の届出を行った

    ③禁固以上の刑又は宅建業法違反等により罰金の刑
     に処せられた

    ④免許の申請前5年以内に宅建業に関して不正又は
     著しく不当な行為をした

    ⑤成年被後見人(個人)被保佐人(個人)又は
     破産手続の開始決定を受けている

    ⑥宅建業に関し不正又は不誠実な行為をするおそれ
     が明らかなこと

    ⑦事務所に専任の宅建士を設置していない

    ①~⑥は申請者を始め、役員、法定代理人、政令使用人
    に該当者がいると免許は受けられません。
    ①~④はその後、5年間は免許を受けられません
    宅建業免許を申請しようとする場合は
    まず、この欠格事由に該当していないことを確認してください!

    宅建業免許・更新、建設業許可・更新、決算報告届、変更届
    は新田行政書士事務所までお問合せ・ご依頼ください。
    電話からのお問合せ・ご依頼は
    042-455-2796
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 09:16Comments(0)許認可申請

    2017年09月17日

    宅建業免許の要件は!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    台風が近づいています。風・雨ともに警戒が必要。
    危険を感じたら早めの避難を!


    土地・建物の売買・賃貸等を営業している
    宅建業を営むには免許が必要です。
    その宅建業免許を取得するには要件があります。

    ①宅建業法第5条の欠格事由に該当しないこと
     (詳細はまた後日)
    ②業務を継続的に行える機能を持ち、独立した形態
     を備えている事務所があること
    ③事務所に一定数以上の専任の宅建士を設置すること
    ④代表取締役が常勤できない本店、支店は支店長等の
     政令使用人を設置すること
     ・・・等があります。

    要件を満たしていないと申請をしても
    免許の申請を拒否されてしまいます。
    要件は確実に満たしていることを確認して申請しましょう。

    宅建業免許・更新のお問合せ・ご依頼は
    新田行政書士事務所までご連絡ください!
    電話からのお問合せ・ご依頼は
    042-455-2796
    メールからのお問合せ・ご依頼は
    こちらに必要事項を記入の上、送信してください


      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 10:54Comments(0)許認可申請

    2017年09月15日

    建設業許可取得の5要件!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    すっかり朝晩涼しくなりました。
    昨夜は数日間苦しんだ歯の痛みも消え
    久しぶりに熟睡できました!!

    建設業許可を新規で取得するには
    5つの要件を備える必要があります。
    (東京都知事許可参考)

    それは・・
    ①経営業務の管理責任者が常勤でいること
    ②専任技術者を営業所ごとに常勤で置いていること
    ③請負契約に関して誠実性を有していること
    ④請負契約を履行するに足りる財産的基盤又は
     金銭的信用を有していること
    ⑤欠格要件等に該当しないこと
    以上の資格要件を備えることが必要です。

    さらにいずれの要件もその許可基準が
    決まっており、その許可基準を確認する
    資料の提出も必要です。
    詳細は東京都都市整備局市街地建築部建設業課
    の建設業許可申請・変更の手引をご覧ください。
    こちらをクリックしてご覧ください

    建設業許可新規許可・更新申請、決算報告届、変更届等は
    新田行政書士事務所までお問合せ又はご依頼ください!
    電話からのお問合せ・ご依頼は
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    よろしくお願いいたします。

      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 09:19Comments(0)許認可申請