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プロフィール
清瀬のまちの行政書士
清瀬のまちの行政書士
開業して4年目の「清瀬のまちの行政書士」新田と申します。
相続・遺言書・建設業許可・法人設立・契約書・車庫証明・永住・帰化等の暮らしや仕事の手続のお手伝いをさせていただきます。
困りごと、悩みごと、相談ごとございましたら、ご連絡下さい。
営業時間 AM9:00 ~ PM6:30
土日祝日も問合せ可能です。
初回の相談料は無料。
お気軽にご連絡下さい。

2017年11月09日

行政書士の在留資格申請取次!

「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
今日は朝から北風が強い・・洗濯物が飛びませんように!

申請取次制度とは・・
外国人が入国・在留する場合にはその申請の
手続は原則として本人が行いますが・・
外国人に代わって入国・在留関係の諸申請の
関係書類を提出することができる
のが
申請取次制度です。

申請取次ぎを行うことができるのは
①企業の職員
②研修・教育機関の職員
③監理団体の職員
④旅行業者の職員
⑤公益法人の職員
⑥地方入国管理局に届出済の
 弁護士・行政書士
となっております。

行政書士が申請取次ができる業務は
①在留資格認定証明書交付申請
②資格外活動許可申請
③在留資格変更許可申請
④永住許可申請(変更・取得)
⑤在留資格更新許可申請
⑥在留資格取得許可申請
⑦再入国許可申請
⑧就労資格証明書交付申請
⑨在留資格末梢の願出
⑩申請内容の変更申出
⑪証印転記の願出
⑫在留カードの変更・更新・受領等

上記のように
行政書士は多肢に渡って
申請の取次ぎを行うことができます。
勉強・仕事等で平日に入国管理局に
行くことができない・・・
申請方法がわからない・・・面倒・・・
そのような場合には
申請取次届出済の行政書士
新田行政書士事務所の新田までご相談ください。

在留資格の申請取次のほかにも
相続・遺言、建設業許可、法人設立、契約書等の
ご相談も新田行政書士事務所までお問合せください。
新田行政書士事務所のホームページは
こちらをクリックしてご覧ください
電話からのお問合せは
⇒☎042-455-2796
メールからのお問合せは
こちらに連絡先等記入の上、送信してください
初回の相談は無料です。お気軽にご連絡下さい。
  


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 11:27Comments(0)VISA・就労ビザ・在留資格

    2017年11月08日

    外国人の滞在延長ネットでも!

    「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。

    日本にいる外国人が
    在留(滞在)期間を延長したり
    在留(滞在)資格を変更したりする場合は
    お近くの入国管理局に出向いて
    申請手続をすることになっておりますが・・


    法務省の発表によると
    2018年度中に
    外国人の在留(滞在)期間の延長や
    在留(滞在)資格の変更の一部を
    インターネットで申請できるようになるそうです。

    行政手続の簡素化・利便性の向上をはかる
    行政の取り組みだそうです。
    確かに入国管理局の手続は
    混雑していて時間がかかることで有名。


    外国人の方々の利便性にあわせ
    取次申請のできる私たち行政書士にとっても
    利便性の向上につながるとたいへん助かります。
    実施の詳細・実施時期等、わかりましたら、またご一報いたします。

    在留期間延長、在留資格の変更や永住、帰化等や
    相続・遺言、建設業許可、法人設立、車庫証明等の
    ご相談は新田行政書士事務所までお問合せください。
    新田行政書士事務所のホームページは
    こちらをクリックしてご覧ください
    電話からのお問合せは
    ⇒☎042-455-2796
    メールからのお問合せは
    こちらに連絡先等記入の上、送信してください
    初回の相談は無料です。お気軽にご連絡下さい。
      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 13:52Comments(0)VISA・就労ビザ・在留資格

    2017年07月21日

    二重国籍とは!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    当事務所は外国人の入管手続
    就労ビザ・永住・帰化・在留資格更新・変更
    の申請を取り次げる届出済の行政書士事務所です。

    最近、ニュース等で耳にします「二重国籍」・・・
    では二重国籍とはなんでしょう・・
    二重国籍とは一人の人が2つの国籍を持つこと


    例えば・・
    日本人夫婦の子どもがアメリカで生まれたときは
    その子どもは日本国籍とアメリカ国籍を取得します。
    韓国人の父親と日本人の母親の間に生まれた子どもは
    韓国国籍と日本国籍の両方を取得します。

    二重国籍の人は・・
    20歳以前に二重国籍になった時は
    22歳までにどちらかの国籍を選択しなければなりません
    20歳に達した後に二重国籍になった時は
    それから2年以内にどちらかの国籍を選択しなければなりません


    日本の国籍法では・・
    出生時に父又は母が日本国民であるとき、
    出生前に死亡した父が日本人であったときは、
    子は日本国籍を取得する・・・と定められています。
    父母のどちらかが日本人ならば子は日本の国籍を
    取得し、日本人親の戸籍に入ります。
    そのため、その子の在留資格の取得は不要です。

    新田行政書士事務所の詳しい業務内容は
    ⇒こちらをクリックしてください
    電話からのご相談・ご質問は
    042-455-2796
    メールからのご相談・ご質問は
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 09:35Comments(0)VISA・就労ビザ・在留資格

    2017年07月20日

    企業内転勤という在留資格!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    新田行政書士事務所は外国人の入管手続
    就労ビザ・永住・帰化・在留資格更新・変更
    申請を取り次げる届出済の行政書士事務所です。

    外国人が企業内転勤の在留資格で日本の事業所で
    働いている場合・・


    転勤した状態が続いていれば
    在留期間が付与される年数、回数の制限はありません。
    そもそも企業内転勤は期間を定めて転勤してきた外国人に
    与えられる在留資格だからです。

    そのため、その海外の事業所と雇用関係がなくなり
    日本国内の企業に直接雇用される状態になった場合
    (転籍)は企業内転勤の在留資格を技術・人文知識・国際業務
    の在留資格に変更の許可申請を行う必要があります。


    新田行政書士事務所では
    相続・遺言・車庫証明・内容証明
    建設業許可・会社設立・契約書作成
    のお手伝いもしております。
    詳しくはホームページをご覧ください。
    ⇒こちらをクリックしてください
    電話からのご相談・ご質問は
    042-455-2796
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    ご相談・ご質問、お問い合わせください。


      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 09:39Comments(0)VISA・就労ビザ・在留資格

    2017年07月19日

    日本で外国人と外国人が結婚するとき!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    新田行政書士事務所は外国人の入管手続・・
    就労ビザ・永住・帰化・在留資格更新・変更
    の申請を取り次げる届出済の行政書士です。

    日本に住んでいる外国人同士が結婚するときは


    法律上求められる条件として
    各当事者の本国法による法律上の婚姻要件を
    満たしていること(婚姻は何歳からできるのか等)
    婚姻要件具備証明書で確認

    法律的な手続要件として
    原則は・・日本国内の市区町村長へ婚姻届を出して
          受理されること
    市区町村役場に国籍証明書、婚姻要件具備証明書
    日本語の訳文を添えて届出ます。


    婚姻要件具備証明書とは
    在日の各国大使館・領事館等の機関が発行するもので
    「婚姻証明書」「公証書」「宣誓供述書」等と呼び方は様々。

    外国人同士の婚姻届を提出しても戸籍はつくりません。
    ただし、戸籍の記載を要しない届として50年間保管されます。

    新田行政書士事務所では
    相続・遺言・車庫証明・内容証明
    建設業許可・会社設立・契約書作成
    のお手伝いもしております。
    詳しくはホームページをご覧ください
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 09:09Comments(0)VISA・就労ビザ・在留資格

    2017年07月18日

    日本人と結婚した外国人は!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    当事務所は外国人の入管手続
    就労ビザ・永住・帰化・在留資格変更・更新
    の申請を取り次げる届出済の行政書士です。

    日本に在留している外国人が
    日本人と結婚したときは
    「日本人の配偶者等」の在留資格に変更できます。


    日本人の配偶者等への在留資格変更の許可申請を
    して許可されると資格が付与され、
    在留期間は5年、3年、1年、6ケ月のいずれかです。
    申請の期限はありませんが、現在の在留期間の
    期限までに手続を行ってください。

    日本人の配偶者等の在留資格を取得すると
    永住者への在留資格の変更が行いやすい
    というメリットがあります。

    外国人は日本人と結婚しても国籍は変わりません。
    日本国籍を取得するには
    帰化申請して許可される必要があります。

    新田行政書士事務所では
    相続・遺言・車庫証明・内容証明
    建設業許可・会社設立・契約書作成
    のお手伝いもしております。
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 09:04Comments(0)VISA・就労ビザ・在留資格

    2017年07月15日

    外国人と日本人が結婚するとき!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    当事務所は外国人の入管手続
    就労ビザ・永住・帰化・在留資格変更・更新
    の申請を取り次げる届出済の行政書士です。

    外国人と日本人が結婚するとき
    法律上の必要条件と法律的な届出
    二つの要件を満たさなければ有効に成立しません。


    法律上の必要条件は
    日本人は・・日本の法律に定められた婚姻の条件を
           満たしていること(婚姻年齢、重婚禁止等)
    外国人は・・外国人の本国法に定められた婚姻の条件を
           満たしていること

    法律的な届出は
    日本国内の市区町村長ヘ婚姻届を提出して受理されること


    外国人が法律上の要件を満たしているか、どうかは
    その国の大使館等の発行する証明書で確認します。
    (婚姻要件具備証明書)
    日本の役所に婚姻届を提出するときに
    外国人は国籍証明書と婚姻要件具備証明書が必要です。
    (翻訳文も必要です)

    外国人と結婚した日本人の氏は変わらず、
    結婚前の氏を名乗ることになります
    外国人配偶者の氏に変更する場合は婚姻の日から
    6ケ月以内に届出をすると変更できます。
    7ケ月以降は家庭裁判所の許可が必要になりますので
    ご注意ください!!

    新田行政書士事務所は
    相続・遺言・車庫証明・内容証明
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 09:16Comments(0)VISA・就労ビザ・在留資格

    2017年07月14日

    外国人を採用する会社の手続!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    当事務所は外国人の入管手続
    就労ビザ・永住・帰化・在留資格更新・変更
    の申請を取り次げる届出済の行政書士です。

    会社が外国人を採用するとき
    日本人の採用とは別の手続等が必要になります。

    外国人を採用するときは在留資格の確認が必要です。
    採用・募集の時点で従事する業務内容を決めておき
    その業務内容に応じた在留資格を取得している又は
    取得する見込みがある外国人を採用します。


    採用選考・面接で業務内容に応じた在留資格を取得
    しているか、在留資格を取得できる条件を満たしているか
    を確認することが必要です。



    留学生をアルバイトして採用するときも
    資格外活動許可を得ていることが必要です。
    許可を取得していない場合は働き始まるとき
    までに資格外活動許可を取得しましょう。

    新田行政書士事務所では
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 09:34Comments(0)VISA・就労ビザ・在留資格

    2017年07月13日

    外国人留学生が就職が内定したとき!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    当事務所は外国人入管手続
    就労ビザ、永住、帰化、在留資格の変更・更新
    の申請を取り次げる届出済の行政書士です。

    外国人の留学生が卒業後の就職が内定したら・・
    留学の在留資格から就労の在留資格に
    変更の許可申請をしなければなりません。


    内定後、入社するまでに変更許可を
    受けなければなりません。
    卒業して4月から入社できるように
    12月(又は1月)から入管で受けつけています。

    入国管理局は留学生と入社予定の会社の
    両方を審査します。
    留学生については学歴要件、実務経験、会社の事業と
    従事業務の関連性、報酬等を審査します。
    会社は事業が適正か、許認可が必要なら許認可を
    得ているか、企業活動は安定・継続可能か、
    外国人を雇用する必要性等を審査します。


    まずは今、就職活動に全力を傾け内定を得たら
    在留資格の変更許可申請をなるべく早めに行いましょう!

    新田行政書士事務所では
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    建設業許可・会社設立・契約書作成
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 09:31Comments(0)VISA・就労ビザ・在留資格

    2017年07月12日

    留学生が就職が決まらず卒業するとき!

    清瀬の「街の法律家」新田行政書士事務所です。
    当事務所は外国人の入管手続き
    就労ビザ・永住・帰化・在留資格の変更、更新
    申請を取り次げる届出済の行政書士です。


    日本の大学に留学している外国人が就職が決まらずに
    卒業することになったとき・・
    留学の在留期間も終わり、日本に在留できなくなる・・

    大学を卒業しても日本で就職活動を続けたいときは
    留学の在留資格を「特定活動」に変更することで
    最長1年間は就職活動を続けられます。


    特定活動の在留期間中は資格外活動の許可
    取得すれば1週28時間以内のアルバイトができます。

    特定活動の許可申請は留学の在留期間が
    終わる前に申請しなければなりません。
    特定活動の在留期間は6ケ月で
    6ケ月で就職が決まらなければ、更新して
    さらに6ケ月間、特定活動の資格で在留できます。

    新田行政書士事務所では
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 09:11Comments(0)VISA・就労ビザ・在留資格