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プロフィール
清瀬のまちの行政書士
清瀬のまちの行政書士
開業して4年目の「清瀬のまちの行政書士」新田と申します。
相続・遺言書・建設業許可・法人設立・契約書・車庫証明・永住・帰化等の暮らしや仕事の手続のお手伝いをさせていただきます。
困りごと、悩みごと、相談ごとございましたら、ご連絡下さい。
営業時間 AM9:00 ~ PM6:30
土日祝日も問合せ可能です。
初回の相談料は無料。
お気軽にご連絡下さい。

2017年09月23日

NPO法人の20分野の活動!

清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
秋分の日。土曜日と重なっているので忘れがち・・
暑さ、寒さも彼岸まで・・秋本番。


NPO法人を設立するには
活動目的が決められた20分野に
該当する必要があります。
その20分野とは
①保健・医療又は福祉の増進を図る活動
②社会教育の推進を図る活動
③まちづくりの推進を図る活動
④観光の振興を図る活動
⑤農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動
⑥学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
⑦環境の保全を図る活動
⑧災害救援活動
⑨地域安全活動
⑩人権の擁護又は平和の推進を図る活動
⑪国際協力の活動
⑫男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
⑬子どもの健全育成を図る活動
⑭情報化社会の発展を図る活動
⑮科学技術の振興を図る活動
⑯経済活動の活性化を図る活動
⑰職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
⑱消費者の保護を図る活動
⑲1~18に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に
  関する連絡、助言又は援助の活動
⑳1~19に掲げる活動に準じる活動として都道府県又は
  指定都市の条例で定める活動

NPO法人を設立しようと思ったら、まず目的とする活動が
上記20分野のどれに該当するのか確認をすること、
20分野から設立したいNPO法人の活動目的を探すこと
そこから始めてみてください!
NPO法人設立、会社設立、定款作成、定款認証等の相談は
新田行政書士事務所までお問合せ・ご依頼ください
電話からのお問合せ・ご依頼は
042-455-2796
メールからのお問合せ・ご依頼は
こちらに必要事項を記入の上、送信してください
悩んでいるなら、まず相談!!
  


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 16:35Comments(0)会社・法人設立

    2017年09月22日

    NPO法人の設立は!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    朝、雨が降ったと思ったら、日差しがでてきて
    暑いと思ったら、また涼しくなり・・・
    これで本格的に秋になっていくのでしょう・・


    NPO法人・・・特定非営利活動法人
    さまざまな社会貢献活動を行って
    団体の構成員に対しては収益を分配することを
    目的としない法人。

    NPO法人は利益を上げることを主な目的として
    活動することはできません。
    NPO法人の活動は20分野の活動
    限られています。

    NPO法人の設立に必要なことは
    ①事業目的
     20分野の活動
    ②設立時の役員
     理事3人 監事1人以上
    ③設立時出資金額
     0円
    ④設立時の認証
     所轄庁の認証が必要
    ⑤組織のルール
     定款で規定する。
     定款の認証は不要
    ・・・等です。

    事業を始めようとする方へ・・
    一般社団法人と比較しても
    低コストで設立することができます。
    事業目的が適合するならばNPO法人
    での設立も視野に入れられると
    よろしいと思います。

    会社設立・法人設立、定款作成・認証等の相談は
    新田行政書士事務所までお問合せ・ご依頼ください。
    電話からのお問合せ・ご依頼は
    042-455-2796
    メールからのお問合せ・ご依頼は
    こちらに必要事項を記入の上、送信してください




      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 11:13Comments(0)会社・法人設立

    2017年09月16日

    宅建業免許・更新!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    すっかり涼しくなったと思ったら
    3連休に台風直撃!お気をつけください!

    宅建業とは
    宅地・建物を自ら売買又は交換することを業として行う
    宅地・建物を他人が売買・交換・貸借することの代理
    媒介することを業として行うことです。

    宅建業を営む場合は
    二つ以上の都道府県に事務所があれば国土交通大臣免許
    一つの都道府県に事務所があれば都道府県知事免許を
    受けることが必要になります。

    宅建業免許は有効期間が決まっています。
    有効期間は5年間。
    引き続き宅建業を営む場合は
    有効期間が満了する日の90日前~30日前までに
    免許の更新手続をしなければなりません。
    更新手続をしなかった場合は免許が失効し
    そのまま営業すれば無免許営業として罰せられます。
    有効期間の確認と更新を期限にあわせて手続してください!

    新田行政書士事務所では宅建業免許取得・更新の
    お手伝いをいたします。
    電話からのお問合せ・ご依頼は
    042-455-2796
    メールからのお問合せ・ご依頼は
    こちらに必要事項を記入の上、送信して下さい
    よろしくお願いいたします。





      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 08:32Comments(0)会社・法人設立

    2017年09月11日

    合同会社の定款~任意的記載事項!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    昨夜は暑いやら、地震が起きるやら
    少し寝不足気味の月曜日です!


    合同会社の定款の重要性については
    前回、前々回と書いてきました。
    今回は合同会社の定款の最終回。
    「任意的記載事項」について・・

    任意的記載事項とは
    絶対的記載事項、相対的記載事項以外で
    会社法に違反しない範囲で必要に応じて
    記載する事項です。

    例えば
    ①事業年度
    ②社員総会を置く定め
    ③社員総会の招集手続
    ④社員総会の議長
    ・・・等があります。

    社員が承知しておかなければならない事項
    任意的記載事項として定款に定めておくこと
    が設立後の会社の運営に大切だと思います。

    会社・法人設立~定款の作成、定款の認証
    議事録の作成等のお問合せ・ご依頼は
    新田行政書士事務所までご連絡ください。
    電話からのお問合せ・ご依頼は
    042-455-2796
    メールからのお問合せ・ご依頼は
    こちらから必要事項記載の上、送信してください
      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 09:14Comments(0)会社・法人設立

    2017年09月08日

    合同会社の定款の相対的記載事項!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    今日は暑さがぶり返しています。
    半袖シャツでも暑い・・・遠くでセミが・・


    合同会社の定款を作成するときは
    相対的記載事項と任意的記載事項
    あらゆる事態に対応できる定めを
    定款に記載することが大切です。

    それは、絶対的記載事項でも同様ですが
    合同会社においては定款変更は
    総社員の同意が必要だからです。
    それは、会社設立後の定款変更が
    たいへん難しいことを示しているからです。

    では、相対的記載事項はどのような内容を
    記載すべきなのか・・・
    相対的記載事項とは会社法で
    「定款に定めなければその効力を生じない」
    と定められていて
    「会社法の基本ルールと異なるルール」
    の定めを記載することができます。
    例えば・・
    業務執行社員は他の社員全員の承諾がなければ
    持分を他人に譲渡することができない・・と会社法
    は定めていますが、相対的記載事項として
    別段の定めをすることができます。

    また・・
    社員2人以上ある場合は業務の執行は社員の
    過半数をもって決定する・・・の決まりとは
    別段の定めをすることができます。
    等々の別段の定めをしておくことで、設立後の
    合同会社のあらゆる事態に対応できるように
    約30項目の相対的記載事項を設けておくことが
    賢明であろうと思います。

    会社・法人設立~定款の作成、定款の認証
    議事録の作成等は・・
    清瀬の新田行政書士事務所にお問合せ・ご依頼ください!
    電話からのお問合せ・ご依頼は
    042-455-2796
    メールからのお問合せ・ご依頼は
    こちらからお願いいたします!
      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 16:17Comments(0)会社・法人設立

    2017年09月07日

    合同会社の定款~絶対的記載事項!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    清瀬ひまわりフエステイバルの入場者は
    約12万人だったそうです。
    目標の10万人を超えました。来年も楽しみです!


    合同会社の定款の絶対的記載事項!
    株式会社も合同会社も絶対的記載事項の
    漏れ、瑕疵があれば定款は無効になります。

    合同会社の絶対的記載事項は・・
    ①目的
     目的とは会社が営む事業のこと
     適法かつ明確であり、より具体的に
     記載するのがよろしいでしょう。
    ②商号
     必ず「合同会社」の文字を入れましょう。
    ③本店の所在地
     独立した最小行政区画(市町村、東京都の
     特別区は区)まで記載すればOK!
    ④社員の氏名又は名称及び住所
    ⑤社員の全部が有限責任社員であること
    ⑥社員の出資の目的及びその価額又は評価基準
     出資の目的は金銭その他の財産に限られます。

    以上が絶対的記載事項です。
    冒頭に記述したように漏れ、瑕疵がある場合
    定款は無効となり、設立登記申請は受理されません
    のでくれぐれもご注意ください!

    会社・法人設立~定款の作成、定款の認証、議事録の作成は
    新田行政書士事務所にお問合せ又はご依頼ください!
    電話からのお問合せ・ご依頼は ☎042-455-2796
    メールからのお問合せ・ご依頼は こちらからお願いいたします!
     

      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 16:44Comments(0)会社・法人設立

    2017年09月06日

    合同会社設立時の定款!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    なんとなく、涼しいような蒸し暑いような・・・
    それでも夏とは違う・・・秋です!

    合同会社設立のメリットは昨日書きましたが
    メリットの一つに「定款認証不要」があります。
    定款認証が不要なら簡単な内容の定款で
    いいんじゃないの・・・それは違います!!

    合同会社の定款を変更するには
    総社員の同意が必要です。
    つまり、設立時の定款をきっちり作っておかないと
    会社設立後に定款を変更しようとしたら反対の社員が
    一人いただけで変更することが非常に難しくなります。

    合同会社の定款作成は相対的記載事項
    任意的記載事項を充実させることが大切です。
    詳しくは、また明日のブログに書きたいと思います。

    会社・法人設立~定款の作成、定款の認証
    各種議事録の作成等は
    清瀬の新田行政書士事務所にお問合せ又はご依頼ください。
    電話からのお問合せ・ご依頼は ☎042-455-2796
    メールからのお問合せ・ご依頼は こちらからお願いいたします



      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 16:29Comments(0)会社・法人設立

    2017年09月05日

    合同会社設立のメリット!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    今日も涼しい一日かと・・・思いきや
    けっこう蒸し暑さが復活しています。
    遠くでセミの声も復活しているような・・


    近年、設立件数が伸びている会社形態が
    合同会社・・
    合同会社とは・・
    定款に定めた出資額を限度とする間接有限責任を
    負う社員だけで構成される会社です。

    合同会社を設立するメリットは・・
    ①定款の認証が不要
     時間もコストもお得
     株式会社の認証手数料は5万円
    ②登録免許税がお得
     合同会社は最低6万円
     株式会社は最低で15万円
    ③毎年の決算公告が不要
    ④利益配分が自由
    ⑤株主総会、取締役会、監査役も不要

    つまり、設立費用が安く、簡易迅速に設立でき
    維持費用もあまりかからず、意思決定が早くできる会社
    ということです。

    では、デメリットは・・
    知名度が低いため業種によっては営業等が不利、
    上場ができないことぐらいでしょうか。
    法人・会社を作ろうとしている場合の選択肢と
    して一考してみてはいかがでしょうか!!

    会社・法人設立~定款の作成、定款の認証
    各種議事録の作成は当事務所までどうぞ!!
    電話からのお問合せ・ご依頼は
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 16:30Comments(0)会社・法人設立

    2017年09月04日

    会社設立~発起設立ヘ!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    すっかり秋めいてきました。
    夜中に聞こえるのはセミでなくて秋の虫!


    株式会社の発起設立の場合は
    定款の作成~定款の認証を完了したら
    発起人が株式を全部引き受けて
    出資金を払い込みます。

    その後、設立時取締役、監査役を選任して
    設立登記に進みましょう・・

    発起設立の場合は創立総会が不要です。
    その分、手間はかかりませんが
    多くの資金を得ようとするなら
    募集設立を選択した方が得策です。

    会社・法人設立~定款の作成、定款の認証
    各種議事録の作成は当事務所にご依頼ください!
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 17:26Comments(0)会社・法人設立

    2017年09月03日

    会社設立~定款の認証!

    清瀬の「まちの法律家」新田行政書士事務所です。
    少し気温があがってまいりました。
    清瀬ひまわりフエステイバル
    好評の中、本日最終日でございます。


    会社設立の第一歩は定款の作成!
    絶対的記載事項、相対的記載事項
    任意的記載4事項を定めて定款を作成・・・
    そのあとは・・その定款の認証が必要です!

    本店の所在地を管轄する公証役場で
    定款に氏名を書き、押印して
    公証人に定款の認証を受けます。

    公証役場には(株式会社の場合)
    定款3通
    発起人全員の印鑑証明書
    収入印紙(4万円)
    定款認証手数料(5万円)
    定款の謄本交付手数料(1枚250円)
    代理人が出頭する場合は委任状
    等を持参します。

    代理人が出頭する場合もさることながら
    記載ミス等が無いよう事前の
    チェックを怠りなく確認をしてから
    公証役場に出向くよう心がけてください!

    会社・法人設立~定款の作成、定款の認証
    各種議事録等の作成は
    当事務所へお問合せ、ご依頼ください!!
    電話からのお問合せ・ご依頼は
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 15:17Comments(0)会社・法人設立