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プロフィール
清瀬のまちの行政書士
清瀬のまちの行政書士
開業して4年目の「清瀬のまちの行政書士」新田と申します。
相続・遺言書・建設業許可・法人設立・契約書・車庫証明・永住・帰化等の暮らしや仕事の手続のお手伝いをさせていただきます。
困りごと、悩みごと、相談ごとございましたら、ご連絡下さい。
営業時間 AM9:00 ~ PM6:30
土日祝日も問合せ可能です。
初回の相談料は無料。
お気軽にご連絡下さい。

2016年12月27日

クーリングオフと内容証明郵便


「あなたの街の法律家」清瀬のまちの行政書士です。
家に訪問してきた営業マンと契約をしました。
でも、よく考えたら必要のないもので、
営業マンの勢いにつられて契約してしまった。
何とかなりませんか?

一定の取引契約で条件が揃えば
その契約を解除できます。
それが「クーリングオフ」の制度。

クーリングオフができる取引契約は
・訪問販売
・電話勧誘取引
・宅地建物取引
・保険契約 等があります。
それぞれ、法定の契約書面を受け取った日から
8日以内であればクーリングオフができます。

クーリングオフは必ず書面で行ってください。
ハガキ、手紙でもクーリングオフはできますが、
送ったことを証明するために
「内容証明郵便」を使いましょう。
郵便局が郵便を送ったことを証明してくれます。

クーリングオフは書面を発送したときに効果が発生します。
取引業者は消費者が代金を支払っていれば
その代金全額を返還する義務を負います。
いずれにしても、まずは契約する時は慎重に
よく考えてから契約することをお薦めします。


  


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 16:06Comments(0)書類作成

    2016年12月13日

    公正証書遺言のすすめ


    清瀬の相続・遺言行政書士・・新田行政書士事務所です。
    相続の準備として遺言書を元気なうちに作っておくことが
    相続の際に家族も安心して相続手続がすすめられます。

    遺言書は自分で書く方法・・自筆証書遺言
    公証役場で作成する方法・・・公正証書遺言
    が利用されています。

    自筆証書遺言は全文を自分で書かなければならない
    上に保管も自己責任になります。
    なので相続の時に見つからない可能性も考えられます。
    その代わり、コストがかかりません。
    自分で全部書いて、封筒に入れて自分の引き出しや
    金庫(鍵付きの場所が無難)に入れておけば
    紙代と封筒代で済みます。

    公正証書遺言は公証役場で公証人と打ち合わせて
    作るので手数料がかかります。
    手数料の金額は遺言書記載の財産額に応じて
    決まっています。
    お金がかかりますが
    原本の保管は公証役場がしてくれます。
    遺言書の内容も公証人が確認するので安心です。
    ただし、公証人と証人2人の立ち合いが必要なので
    他人に内容を知られてしまいます。

    公正証書遺言の利点は遺言執行がすぐできること。
    自筆証書遺言は家庭裁判所の検認手続を経なければ
    開封・執行できません。

    比較すると費用を掛けても、公正証書遺言にした方が
    後々、安心できると思います。
    作成方法、手続について知りたい・聞きたい方は
    ぜひ、お問い合わせください。
    新田行政書士事務所 TEL042-455-2796



      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 15:11Comments(0)相続・遺言

    2016年12月05日

    相続手続・・何から始めたらいいでしょう?


    清瀬の相続・遺言行政書士、新田行政書士事務所です。
    相続が始まった時・・近しい方が亡くなった時が
    相続の開始時期です。

    葬儀・法要を終えて、ひと段落したら
    相続手続を始めましょう。
    まず、何からしなければいけないか・・
    相続人を確定することです。
    遺産分割をする際の協議は
    相続人全員の参加が必要です。
    遺産分割協議書には
    相続人全員の署名押印が必要です。

    そのため相続人を調査確定することから
    始めてください。
    たいていのご家庭では夫又は妻と子供
    または兄弟姉妹等が相続人になると
    思います。

    調査の方法は亡くなった方の
    出生から死亡までの戸籍謄本を
    取得して相続人になるべき人を
    確認して確定させます。
    戸籍謄本は本籍地の市区町村役場の窓口
    で直接取得するか郵送で取り寄せることも
    できます。
    さらに知りたい・聞きたい時は
    初回相談無料の当事務所まで
    お問い合わせください。


      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 13:40Comments(0)相続・遺言

    2016年12月02日

    争続の予防に遺言書を・・


    清瀬市の新田行政書士事務所です。
    相続が始まった時、遺言書があったので
    もめずに済んだという話がよくあります。

    遺言書は民法で方式が決まっています。
    主に利用されるのが
    自筆証書遺言と公正証書遺言。
    自筆証書遺言は・・
    全文・日付・氏名を自分で書いて(代筆・ワープロ不可)
    押印して作成します。
    公正証書遺言は・・
    公証役場で公証人、証人2人立ち合いで
    遺言者、証人が公証人の作成した文案を確認して
    署名・押印して作成します。

    違いは・・
    自筆証書遺言は費用がかからない。
    公正証書遺言は公証役場に手数料を支払います。
    自筆証書遺言は自分で保管しなければなりません。
    公正証書遺言は公証役場で保管してくれます。(自分も保管できます)

    少しでも相続で不安があったら、本人だけでなく家族からも
    遺言書を作ることを勧めてみてはいかがでしょうか。
      


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 16:39Comments(0)相続・遺言