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プロフィール
清瀬のまちの行政書士
清瀬のまちの行政書士
開業して4年目の「清瀬のまちの行政書士」新田と申します。
相続・遺言書・建設業許可・法人設立・契約書・車庫証明・永住・帰化等の暮らしや仕事の手続のお手伝いをさせていただきます。
困りごと、悩みごと、相談ごとございましたら、ご連絡下さい。
営業時間 AM9:00 ~ PM6:30
土日祝日も問合せ可能です。
初回の相談料は無料。
お気軽にご連絡下さい。

2017年10月31日

行政書士の相続のお手伝い(相続人調査)

「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
今日は曇りがちですが、まずまず穏やかな秋の日。

行政書士の相続のお手伝い・・
相続手続は何から始めますか?
まずは相続人調査・・
相続人なんて、家族だからわかりきってる・・
普通はそうです・・その通り

でも、その後の手続のために
被相続人(亡くなった方)の
出生から死亡までの戸籍・原戸籍・除籍謄本
を取得することになりますので・・
まずはこの戸籍等を取得して
相続人は誰なのか・・漏れがないように
調査して、確定して
相続人関係図を作成してもよし・・

今ならば・・
法定相続情報証明制度を利用すると
一度、法務局に申し出ておけば
いろいろな手続をするときも
戸籍をその都度、準備していかなくて
済みます。


いずれにしても、一度はひと通り
被相続人の戸籍等は取得しなければ
いけません。
一つの市区町村だけで本籍が移っていない
人はなかなかいませんので、取得はたいへん!
ぜひ、その際はご相談ください。

相続人調査・戸籍等取得のお手伝いから
相続手続、遺言、建設業許可、法人設立
車庫証明、就労ビザ、永住、帰化等の
ご相談は新田行政書士事務所までお問合せください。
新田行政書士事務所のホームページ
こちらをクリックしてご覧ください
電話からのお問合せは
⇒☎042-455-2796
メールからのお問合せは
こちらに連絡先等記入の上、送信してください
初回の相談料は無料です。お気軽にご連絡下さい。
  


  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 14:38Comments(0)相続・遺言行政書士の仕事

    2017年10月29日

    行政書士の遺言のお手伝い!

    「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士です。
    台風がいよいよ近づいてきました。
    通過する地域の皆様ご注意ください!

    行政書士の業務・・遺言書のお手伝い
    行政書士の業務はその業務によっては
    法律によって制限があります・・・が

    遺言書の作成のお手伝いに関しては
    その制限はありません。
    遺言書を作成するお手伝いの依頼
    があった場合には・・
    まずは依頼者様から
    (遺言する本人ではない場合が多い)
    事情を聞き取りします。


    文案を作成にあたり
    又は文案を作成して確認するのに
    本人(遺言者)と面談・・・文案を最終確認・・

    自筆証書遺言を作成するならば
    自筆証書遺言の法的要件を充たすように
    作成方法をお伝えして、実際に作成します。

    公正証書遺言の作成を希望する場合は
    公証役場に連絡した上で公証人と
    文案の打ち合わせ・・
    内容や文言、付け加える文章の
    教示等を受けつつ・・
    遺言者と確認しながら公証役場で作成します。

    遺言書の作成にあたっては
    遺言書の保管は誰が?
    遺言執行者は誰が?
    そこは大事なところです。
    遺言書は作って終了ではなくて
    遺言書の内容を元に相続手続を行うことが大切
    ・・・遺言者の思いを実行することに意義がある!
    遺言書を作る業務とは・・
    遺言者の思いを実現する仕事です!
    行政書士は文案作成~公証役場手続~遺言執行
    までを通じて遺言者の思いを実現するお手伝いを
    しております。
    *遺言の検認は業務として行えませんので
     司法書士と提携して行います。


    遺言書の作成、相続手続のお手伝いから
    建設業許可、法人設立、契約書作成
    車庫証明、就労ビザ、永住、帰化等の
    ご相談は新田行政書士事務所までお問合せください。
    新田行政書士事務所のホームページは
    こちらをクリックしてご覧ください
    電話からのお問合せは
    ⇒☎042-455-2796
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 15:03Comments(0)相続・遺言

    2017年10月28日

    旅行サービス手配業は登録を!

    「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
    どんよりとした秋の朝・・今日は午後からまた雨。
    また台風の進路が気になる週末になりました。


    旅行業法が改正されて
    来年の1月に施行されます。
    今まで登録の必要がなかった
    「旅行サービス手配業」(ランドオペレーター)
    も都道府県知事に登録を申請することになります。

    旅行サービス手配業とは・・
    報酬を得て旅行業者の依頼を受け旅行者に対する
    運送等のサービス又は運送等関連のサービスの提供に
    ついて、これらのサービスを提供する者との間で
    代理契約・媒介・取次を行う者です。
    (観光バスとか、ホテルの宿泊手配とか・・)

    法律が施行された後に業務を行えば
    罰則があります。
    登録は都道府県が窓口です。
    規則が施行される10月31日以降に
    登録受付が開始されるようです。

    旅行サービス手配業登録のこと
    建設業許可、更新申請、決算報告、
    相続・遺言、車庫証明、就労ビザ等の
    ご相談は新田行政書士事務所までお問合せください。
    電話からのお問合せは
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 08:22Comments(0)許認可申請

    2017年10月27日

    行政書士とは!

    「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
    今日の清瀬は快晴・・過ごしやすい一日になりそうです。

    清瀬のまちの行政書士・・・冒頭の言葉ですが
    「行政書士」という仕事は
    何をしている仕事なの?
    司法書士とは違うの?
    何をしている仕事だかわからないから連絡しづらい・・


    私も会社員だったころはよく知りませんでした。
    あるきっかけから、受験し、合格し、登録して
    開業するに至りました。
    むしろ登録してから
    「行政書士」とは何か?
    「行政書士の仕事は」・・について知ったようなものです。

    行政書士とは
    行政書士試験に合格して登録した国家資格者
    (別の登録方法もありますが)
    かっては代書人といわれていたように
    法的書類・データづくりの専門資格者でしたが
    現在は代書業を超えて日常の法務手続の
    相談・代理業務へと業務が移行しつつあります。
    とは言っても、法的に他の士業の業務を行うことは
    できませんので制限もあります。
    それでも実際に業務として行える種類は多いので
    日常の暮らし又は仕事の法務手続、役所への
    許認可申請・届出等はご相談ください。



    相続・遺言、建設業許可、法人設立、契約書
    車庫証明、就労ビザ、永住、帰化等のご相談は
    新田行政書士事務所までお問合せください。
    新田行政書士事務所のホームページは
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 09:45Comments(0)行政書士の仕事

    2017年10月26日

    解体工事業登録の変更届!

    「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
    今日は朝から晴天・・でも思ったほど暖かくはないようで・・

    解体工事業の登録申請時に申請書に記載した内容に
    変更があった場合は・・
    変更があった日から30日以内に
    都道府県知事に変更を届け出なければいけません。


    変更の届け出が必要なのは
    ①技術管理者の変更
    ②商号・名称・氏名及び住所の変更
    ③営業所の新設・廃止、名称及び所在地の変更
    ④役員の変更
    ⑤法定代理人の変更

    それぞれの変更届には必要な添付書類がありますので
    ご確認の上、漏れのないよう届け出てください。


    解体工事業登録、建設業新規許可、更新申請、変更届、決算報告等の
    ご相談は新田行政書士事務所までお問合せください。
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 13:55Comments(0)建設業許可

    2017年10月25日

    解体工事業登録の申請!

    「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
    一日中、雨模様の清瀬です。
    気温もまた下がって、寒い一日になっています。

    解体工事業の登録の申請書には


    ①商号、名称又は氏名及び住所
    ②営業所の名称及び所在地
    ③法人である場合はその役員氏名
     役員とは、業務を執行する社員、取締役、執行役
     又はこれに準ずる者をいい、
     法人に対し業務を執行する社員、取締役、執行役又は
     これに準ずる者と同等以上の支配力を有すると認められる者
     や総株主の議決権の100分の5以上を有する株主や
     出資総額の100分の5以上に相当する出資をしている者
     を含みます
    ④未成年の場合はその法定代理人の氏名及び住所
    ⑤法第31条に規定する技術管理者の氏名
    を記載して都道府県知事に提出します。



    解体工事業登録、建設業新規許可、更新申請、決算報告
    相続・遺言、法人設立、、車庫証明、就労ビザ等のご相談は
    新田行政書士事務所までお問合せください。
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 14:17Comments(0)建設業許可

    2017年10月24日

    解体工事業者の義務!

    「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
    一日中、曇り空の清瀬です・・
    思ったより気温が上がっていません。

    解体工事業者は登録することの他に
    しなければいけないことがあります。


    ①標識の掲示
    営業所及び解体工事現場ごとに
    公衆の見えやすい場所に
    商号・名称又は氏名・登録番号等を
    記載した標識を掲示しなければいけません。

    ②帳簿の備え付け等
    営業所ごとに帳簿(様式8号)を備え
    請け負った解体工事ごとに作成し
    添付書類とともに事業年度の終了後から
    5年間保存しなければいけません。
    (パソコンのファイル、CD-ROM等の記録も可)


    標識の掲示も帳簿の作成・保存も必ず
    実施していきましょう。

    解体工事業登録、建設業新規許可、更新申請、決算報告等の
    ご相談は新田行政書士事務所までお問合せください。
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 15:17Comments(0)建設業許可

    2017年10月23日

    解体工事業登録の申請!

    「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
    朝は雨風ともすごかったのですが
    台風一過・・久々の青空・・ただし強風にご注意を!


    解体工事業の登録の申請には
    下記の書類が必要です。
    ①解体工事業登録申請書
    ②誓約書
    ③登録申請者の調書
    ④役員等氏名
    ⑤技術管理者が実務経験者ならば
     実務経験証明書


    それに添付書類として
    法人ならば商業登記簿謄本又は履歴事項全部証明書
           役員の住民票の抄本
    個人ならば事業主の住民票の抄本
    法定代理人がいれば
           法定代理人の証(誓約書・登録申請者の調書)
           法定代理人の住民票の抄本
    技術管理者の住民票の抄本及び資格証の写し
    実務経験者の場合で
    学卒者は卒業証書の写し又は卒業証明書
    講習受講者は受講修了書の写し
    を用意する必要があります。

    申請書類は正本及び副本(原本のコピー)
    提出が必要ですのでお忘れなく準備してください。

    解体工事業登録、建設業新規許可、更新申請、決算報告等の
    ご相談は新田行政書士事務所までお問合せください。
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 14:04Comments(0)建設業許可

    2017年10月21日

    解体工事業登録を拒否される場合!

    「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
    連日、降り続く雨で体の調子が・・
    明日から台風の影響が心配です。

    解体工事を営む場合は
    登録をしなければいけません。
    その登録の申請にあたっては
    下記要件にあたる場合は
    拒否されます・・



    ①解体工事業の登録を取り消された日から
     2年を経過していない者
    ②解体工事業の業務停止を命ぜられ
     その停止期間が経過しない者
    ③解体工事業の登録を取り消された法人において
     その処分日の前30日以内に役員であり、かつ、
     その処分日から2年を経過していない者
    ④建設リサイクル法に違反して罰金以上の刑罰を受け
     その執行が終わってから2年を経過していない者
    ⑤暴力団員又は暴力団員でなくなった日から
     5年を経過しない者
    ⑥解体工事業者が法人の場合で役員の中に上記1~5
     のいずれかに該当する者がいるとき
    ⑦解体工事業者が未成年で法定代理人を立てている場合
     法定代理人が上記の1~5のいずれかに該当するとき
    ⑧技術管理者を選定していない者

    その他、申請書等に虚偽記載がある場合、重要な事実の
    記載がない場合も登録が拒否されますのでご注意ください。

    解体工事業登録、建設業新規許可、決算報告、更新申請の
    ご相談は新田行政書士事務所までお問合せください。
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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 11:48Comments(0)建設業許可

    2017年10月20日

    解体工事業登録に必要なこと!

    「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
    寒い雨が降り続いています。数日前から風邪気味です。
    皆様もお気を付けください。

    解体工事業者は知事への登録が必要ですが・・
    その登録に際して必要なこと・・
    「技術管理者」を設置することです。


    解体工事業者は工事現場における解体工事の施行の
    技術上の管理をつかさどる者で主務省令で定める基準に
    適合する者を選任しなければならない・・とされています。


    技術管理者は・・
    建築物等の構造・工法、周辺の土地利用状況等を踏まえた
    解体方法や機械操作等に関する知識・技術等の
    必要最低限の知識・技術を備えた者をいいます。

    技術管理者になるには一定の要件が決まっています。
    例えば
    ①大学で土木工学学科等を修めて卒業し、
     解体工事に関し2年以上の実務経験を有する者
    ②1級建設機械施工技士の資格を有する者
    ③国土交通大臣の登録を受けた試験に合格した者
    ・・・等々の要件に該当する者に限られます。

    解体工事業を営む業者は原則として登録が必要です。
    早めに知事登録を受けるようお勧めいたします。

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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 16:48Comments(0)建設業許可