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清瀬のまちの行政書士
清瀬のまちの行政書士
開業して4年目の「清瀬のまちの行政書士」新田と申します。
相続・遺言書・建設業許可・法人設立・契約書・車庫証明・永住・帰化等の暮らしや仕事の手続のお手伝いをさせていただきます。
困りごと、悩みごと、相談ごとございましたら、ご連絡下さい。
営業時間 AM9:00 ~ PM6:30
土日祝日も問合せ可能です。
初回の相談料は無料。
お気軽にご連絡下さい。

2017年12月05日

建設業許可要件の欠格要件!

「清瀬のまちの行政書士」新田行政書士事務所です。
寒い中、ご訪問ありがとうございます。

建設業許可を取得するために
必要な要件の一つに
「欠格要件」に個人事業主、役員、政令使用人が
該当しないこと・
・があります。


欠格要件とはなんでしょう?
①許可申請書又は添付書類の重要事項に
 虚偽の記載があること
 又は重要な事実の記載が欠けていること

②法人にあっては役員等、個人にあっては本人
 その他使用人が下記の要件に該当していること
 1、成年被後見人、被保佐人又は破産者で復権を得ない者
 2、不正の手段で許可を受けたことにより、
   許可を取り消されて5年を経過していない
 3、許可の取り消しを免れるために
   廃業の届出をして5年を経過していない
 4、建設工事で公衆に危害を及ぼす等で営業の停止を受け
   停止の期間が経過していない
 5、禁固以上の刑の執行を終える等から5年を
   経過していない
 6、建設業法等の違反で罰金刑を受け執行を受けなくなって
   から5年を経過していない
 7、暴力団員でなくなった日から5年を経過していない
 8、暴力団員等が事業活動を支配する者であること
以上に個人事業主、役員、政令使用人等が該当すると
建設業許可は取得できません。

特に①の申請書への虚偽記載や重要事実の記載漏れ
には十分に注意して申請書を作成する必要があります。


建設業許可の新規申請、更新申請、決算報告等の
ご相談は新田行政書士事務所までお問い合わせください。
当事務所の業務内容はホームページをご覧ください
こちらをクリックしてご覧ください
電話からのお問合せは
042-455-2796
メールからのお問合せは
こちらに連絡先等記入の上、送信してください
初回の相談は無料です。お気軽にご連絡ください。



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    Posted by 清瀬のまちの行政書士 at 18:23│Comments(0)建設業許可
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