たまりば

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2018年06月11日

建設業許可(専任技術者資格区分)!

建設業応援行政書士の新田行政書士事務所です。
台風接近の中、ご訪問ありがとうございます。

建設業許可の要件の一つ・・
専任技術者が営業所ごとに常勤でいること



専任技術者とされるには
一定の条件に該当しなければいけません。
その該当条件の一つが
「決められた資格区分に該当するもの」

手引きでは一覧表になっていますが
ここでは、その一部をご紹介します。
例えば・・
「大工工事業の専任技術者の資格区分」
一級建築施工管理技士
二級建築施工管理技士(躯体)
二級建築施工管理技士(仕上げ)
一級建築士
二級建築士
木造建築士
技能検定建築大工
技能検定型枠施工
*技能検定は実務経験を要する場合あり

建設業関連の資格をお持ちの場合は
その資格が該当するか、否か、
実務経験を要するか、否か、ご確認ください。

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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士  at 08:54Comments(0)建設業許可

    2018年06月09日

    建設業許可の要件(専任技術者)!

    建設業応援行政書士の新田行政書士事務所です。
    真夏日、本日もご訪問ありがとうございます。

    建設業許可の要件の一つ・・
    「専任技術者を営業所ごとに常勤で置くこと」



    専任技術者とは・・
    許可を受けようとする建設業にかかる建設工事
    に関し、次のいずれかに該当する者です。

    ①高校指定学科卒業後5年以上、大学指定学科
     卒業後3年以上の実務経験を有する者
    ②10年以上の実務経験を有する者
    ③指定学科に関し、旧実業学校卒業後5年以上、
     旧専門学校卒業後検定に合格後3年以上の
     実務経験を有する者
    ④資格区分に該当する者
    ⑤専修学校指定学科卒業後3年以上の実務経験を
     有する者で専門士又は高度専門士を称する者
    ⑥専修学校卒業後5年以上の実務経験を
     有する者
    ⑦その他、国土交通大臣が個別の申請に基づき
     認めた者

    ④の資格区分は、後日、お伝えいたします。

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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士  at 09:15Comments(0)建設業許可

    2018年06月08日

    建設業許可の要件(経営業務の管理責任者)!

    建設業応援行政書士の新田行政書士事務所です。
    お暑い中、本日もご訪問ありがとうございます。

    建設業許可の要件の一つ・・
    「経営業務の管理責任者が常勤でいること」



    法人では常勤の役員のうち一人が
    個人では本人又は支配人のうち一人が
    下記のいずれかに該当する必要があります。

    ①許可を受けようとする建設業に関し
     5年以上経営業務の管理責任者の経験が有る
    ②許可を受けようとする建設業に関し
     経営業務の管理責任者に準ずる地位にあって
     アかイいずれかに該当する
     ア、執行役員として5年以上の管理経験が有る
     イ、6年以上経営業務を補佐した経験が有る
    ③許可を受けようとする建設業以外の業種で
     6年以上の経営業務の管理責任者の経験が有る
    ④その他、国土交通大臣んが特別の申請に
     基づき認めた

    経営業務管理責任者は常勤でいる必要があります。
    常勤とは・・
    原則として本社、本店等において、勤務を要しない日
    を除き、一定の計画の下に毎日所定の時間中、
    その職務に従事していること・・です。

    上記の該当者がいなければ、建設業許可を
    取得することはできませんのでご注意ください。

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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士  at 08:43Comments(0)建設業許可

    2018年06月07日

    民泊新法施行!

    東京清瀬の手続サポート行政書士
    新田行政書士事務所です。
    梅雨の晴れ間にご訪問ありがとうございます。

    いよいよ6月15日に
    民泊新法が施行されます。
    民泊では事件が起きたり
    違法民泊で近隣トラブルが起きたり
    マイナスのイメージが先行しています。


    違法民泊を排除するためにも
    民泊新法の施行が待たれています。
    現在、まだ様子見のようで
    民泊関連の届出、登録は
    思いのほか、少ないようです。

    民泊新法の民泊事業は3種類!
    ①住宅宿泊事業者
      住宅宿泊事業を営む者
      都道府県等への届出が必要です。
    ②住宅宿泊管理業者
      住宅宿泊管理業を営む者
      国土交通大臣の登録が必要です。
    ③住宅宿泊仲介業者
      住宅宿泊仲介業を営む者
      観光庁長官の登録が必要です。

    6月15日前後にはマスメデイア等でも
    注目されると思います。
    それからでも、遅くはありません。
    空いている部屋、家屋等の有効活用
    をお考えの際は!
    新田行政書士事務所までご相談ください。

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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士  at 11:49Comments(0)民泊新法

    2018年06月06日

    建設業許可の要件(誠実性)!

    建設業応援行政書士の新田行政書士事務所です。
    梅雨入り?本日もご訪問ありがとうございます。

    建設業許可の要件の一つ・・
    請負契約に関して誠実性を有していること
    「誠実性」の要件
    (東京都建設業許可の手引より)


    誠実性の要件とは・・
    請負契約に関し、不正又は不誠実な行為を
    するおそれが明らかな者ではないこと・・

    誠実性の要件が必要な者とは・・
    法人・役員等、個人事業主、支配人・支店長・
    営業所長等です。

    不正な行為とは・・
    請負契約の締結又は履行の際の詐欺、脅迫等
    法律に違反する行為のことです。

    不誠実な行為とは・・
    工事内容、工期等、請負契約に違反する行為です。

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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士  at 08:32Comments(0)建設業許可

    2018年06月05日

    建設業許可の要件(財産的基礎)!

    建設業応援行政書士の新田行政書士事務所です。
    たいへんお暑い中、ご訪問ありがとうございます。

    建設業許可の要件の一つ・・
    請負契約を履行するに足りる財産的基礎等
    又は金銭的信用を有していること


    それは以下のいずれかの該当することが
    必要です。(東京都知事一般建設業許可の場合)

    ①自己資本が500万円以上であること
    ②500万円以上の資金調達能力があること
    ③直前5年間東京都知事許可を受けて継続して
     営業した実績があり、かつ、現在東京都知事
     許可を有していること

    新規許可の場合は①か②に該当しなければ
    なりませんので
    法人の場合は貸借対照表の純資産合計が
    500万円以上あることを示すか
    取引金融機関の預金残高証明書で
    500万円以上あることで判断されます。

    *特定建設業許可は基準が別になりますので
      ご注意ください。

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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士  at 10:56Comments(0)建設業許可

    2018年06月04日

    建設業の主任技術者配置の緩和!

    建設業応援行政書士の新田行政書士事務所です。
    暑い中、ご訪問ありがとうございます。

    国土交通省は下請け企業の主任技術者の
    配置要件を緩和することを検討しているようです。

    それは「下請共同施工制度(仮)」の創設。
    同じ業種の上位下請けが下位下請けの
    主任技術者の業務範囲をカバーし、
    下位下請けの主任技術者の配置を要求しない
    という仕組み。


    現状では2次以下のしたうけでも500万円以上
    の工事を請け負えば主任技術者の配置が必要

    この制度が実現することで業務分担、勤務時間の
    均衡を図り、生産性向上や技術者の働き方改革に
    つなげようということのようです。
    (建通新聞 5月29日版)

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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士  at 08:36Comments(0)建設業許可

    2018年06月02日

    消費生活センター運営委員会!

    清瀬市の行政書士 新田行政書士事務所です。
    快晴の今日もご訪問ありがとうございます。

    前期に引き続き、清瀬市の
    消費生活センター運営委員をいたします。

    前期は消費生活センターの広報誌
    「ちえのわ」に遺言の書き方等の
    記事を掲載、行政書士として
    わずかながら清瀬市の消費者行政に
    関わらせていただきました。


    今年は運営委員会は年1回
    広報誌の編集もセンター任せ
    今年は委員としてよりも
    行政書士として独自に
    消費者行政、消費生活に関わる
    ・・
    そういう行動をしていきたいと思っています。

    終活、遺言、相続・・
    建設業、飲食業等の許可の取得
    会社の設立、契約書の作成
    ・・等々
    で清瀬は元より、近隣の市民の皆様の
    利便のお手伝いをさせていただきます。

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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士  at 14:29Comments(0)清瀬情報

    2018年06月01日

    建設業許可要件の見直し!

    建設業応援行政書士の新田行政書士事務所です。
    6月スタート!本日もご訪問ありがとうございます。

    建設業許可を取得する要件の一つ・・
    「経営業務の管理責任者」ですが


    国土交通省は建設業法改正の柱
    「建設業許可要件の見直し」の中で
    「経営業務管理責任者」の廃止を検討している
    と公表されました。

    現在は少なくとも5年以上の経営業務経験が
    必要とされていて、新規参入等を阻害しており
    他の制度の利用で経験年数を問わなくても
    十分、経営のチェック機能に問題はない・・

    それに代わり社会保険加入を許可要件として
    財務管理能力や労務管理能力を担保しようと
    いうことのようです。
    建設業法改正の動向に注目したいと思います。

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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士  at 08:26Comments(0)建設業許可

    2018年05月31日

    建設業許可の要件!

    建設業応援行政書士の新田行政書士事務所です。
    5月最終日、本日もご訪問ありがとうございます。

    建設業許可を受けるための基準。
    建設業許可の資格要件が5つあります。
    (参考:東京都建設業許可の手引)


    ①経営業務の管理責任者が常勤でいる
    ②専任技術者を営業所ごとに常勤で
     置いている
    ③請負契約に関して誠実性を有している
    ④請負契約を履行するに足りる
     財産的基礎又は金銭的信用が有る
    ⑤欠格要件等に該当しない

    それぞれの要件について詳細に基準が
    定められています。
    許可申請にはそれを証明する書類の提出
    も求められます。

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  • Posted by 清瀬のまちの行政書士  at 08:48Comments(0)建設業許可